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Yellowknife

カナダ

オーロラもアクティビティーも満喫!イエローナイフ旅行

今回は、12月にカナダ・イエローナイフ旅行に行かれたお客さまより、体験談をいただきましたのでご紹介いたします。

※掲載の内容は掲載時点での情報となり、予告なく変更となる場合がございます。

旅程

1日目


  • 夜:イエローナイフ到着後、ホテルへ送迎(防寒具を受け取り)

  • オーロラ観賞(集合:ホテルロビー)

2日目


  • フリータイム

  • 夜:オーロラ観賞(集合:ホテルロビー)

3日目


  • 昼:スノーモービル

  • 夜:オーロラ観賞(集合:ホテルロビー)

4日目


  • 昼:犬ぞり体験

  • 夜:オーロラ観賞(防寒具を返却)

5日目


  • 出発までフリータイム

  • チェックアウト後、空港へ送迎

※移動はすべて混乗車

オプショナルツアー

オーロラ観測ツアー


滞在4日間のうち、2日間ははっきりとオーロラを観測できました。イエローナイフはオーロラベルトの真下に位置しており、オーロラが出現すると空の一方向だけでなく、頭上や360度に広がる光景を楽しめます。

観測地はホテルから約40分ほど離れた、人工的な光がほとんどない暗い場所。移動中は日本語ガイドがオーロラの仕組みやカナダの豆知識を解説してくれるため、移動時間も充実していました。

観測地には数十人が入れる暖かいロッジがあり、室内で待機しながらオーロラの出現を待つことができます。オーロラが出るとスタッフが声をかけてくれるため、寒さの中で長時間外に立ち続ける必要がありません。

Yellowknife

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冬ならではのアクティビティー(犬ぞり・スノーモービル)


犬ぞりやスノーモービルは、ホテルから約10分の凍った大きな湖で体験しました。犬ぞりは世界的に有名な犬ぞりチャンピオンのオーナー自らがサポートしてくれるため、初めてでも安心です。

6歳の子どもでも無理なく楽しめ、雪遊びも含めて家族全員が冬の大自然を満喫できました。

防寒着をしっかり着用すれば、マイナス20度前後でも問題なく楽しめました。装備は重いですが、体感的には「無敵」な状態です。

Yellowknife

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旅の思い出

当初は「オーロラを見る場所」というイメージが強かったイエローナイフですが、実際には小さな子どもでも楽しめる冬のアクティビティーが充実しており、家族旅行にも最適なデスティネーションでした。

ツアー参加者は日本人が多く、英語に不安がある方でも安心。スタッフにはワーキングホリデー中の日本人スタッフも多く、サポートが丁寧です。アクティビティー数は多すぎず、夜遅くまで続くオーロラツアーとのバランスも良好で、「観光を詰め込みすぎない」スケジュールが、結果的に体力的にも精神的にも心地よかったと感じました。

おすすめポイント

イエローナイフ旅行の魅力は、オーロラベルト直下ならではの高いオーロラ遭遇率にあります。小さな子ども連れでも日本語ガイドがしっかりサポートしてくれるため、英語に不安がある方も安心して楽しめます。

また、犬ぞりやスノーモービルなど、冬ならではのアクティビティーも充実しており、家族全員で大自然を満喫できるのも魅力です。アクティビティー量と休息時間のバランスが良く、無理なく楽しめます。

湖の上には家が浮かんでおり、冬は凍って動かないというちょっとした豆知識も旅行の思い出に。さらに、NXT Wi-Fiを利用すれば、自宅配送・簡単返却で通信も安心。こうした便利なサービスも、家族旅行をより快適にしてくれます。

アムネットへ一言

オーロラ鑑賞に加え、子どもも無理なく楽しめる冬の体験ができ、家族全員にとって思い出深い旅になりました。

日本語での丁寧な手配とサポートのおかげで、初めての土地でも不安なく過ごすことができました。また次の旅行もぜひ相談したいと思います。

イエローナイフQ&A

Q. 冬はどんな服装で行けばいいですか?


A. 11〜5月は極寒を想像しがちですが、最も大切な防寒対策は汗をかかないことです。ホッカイロなどをつけすぎて汗をかいたまま零下20℃の戸外に出ると、体温が急激に奪われてしまいます。ホテルやレストランなどの室温は暖く設定されていますので、防寒具の下は、長袖Tシャツと薄手のフリース程度にし、室内ではすぐに防寒具を脱いで汗をかかないように注意しましょう。

  • ヒートテックの上下など長袖の肌に密着するインナー

  • インナーの上に、フリースやセーターなど

  • さらにその上にウインドブレーカー、薄手のダウンジャケット等

  • 下はジーンズや撥水製のあるパンツ

  • 手袋、ニット帽、厚手のソックス

Q. 冬に持っていくと便利なものは?


A. 11〜5月は寒さ対策が大切です。

  • ミトンの下につける5本指の薄手の手袋

  • 犬ぞり、スノーモービルに便利なスキー用ゴーグル

  • ブーツで汗をかくので1日1~2足の薄手のソックス

  • ホテルで使う室内用スリッパ

  • 結露した時の替えのメガネ

  • 足裏にも貼れる使い捨てカイロ

  • ジップロック(温度差が激しい屋内と屋外を行き来すると、カメラの内側が結露して故障の原因になります。寒い屋外でカメラを密閉してから暖かい屋内に入ることで防げます。カメラが室温に戻ったことを確認した後に袋から取り出しましょう。)

Q. 現地の空港ではガイドさんとどこで会えますか?


A. ホワイトホースもイエローナイフも小さな地方空港です。飛行機を降りたら人の流れに沿って到着ロビーまでお越しください。預けた荷物を受け取るところで現地ガイドがお待ちしています。航空券付きのツアーの場合、予約の再確認は前日までに弊社が行います。

イエローナイフ

Q. レンタル防寒具に含まれているものは?


A. 11〜4月にレンタルできる防寒具には、極寒用の防寒ジャケット、防寒ズボン、スノーブーツ、手袋がセットになっています。初日のホテルで受け取り、最後のオーロラ観賞終了時に返却するまで、継続してお使いいただけます。

イエローナイフ

Q. コンパクトデジタルカメラでもオーロラは撮れますか?


A. 8秒以上の長時間露光とISO800~1600の高感度撮影、F値2.0以下が設定できるデジタルカメラなら撮影可能です。最新の携帯電話でも手ブレを防げば写せます。寒冷地ではバッテリーが非常に早く減るので、予備バッテリーを必ずご用意ください。詳しくはオーロラ撮影のポイントをご参照ください。

Q. 極寒でメガネやコンタクトレンズをつけていても大丈夫?


A. コンタクトレンズは装着したままで問題ありません。メガネは、肌に当たる部分が金属製でなければ大丈夫です。

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